【連載】安曇野&穂高に魅せられて〜その6.感性が花開くとき。

※安曇野&穂高は、長野県。松本駅から、電車で約30分のところにある日本の原風景が残る町です。

 

こんにちは。

 

より自分らしく、さらに楽しい人生をつくる仲間をふやす

スピリチュアルヒーラーのひろかです^^

 

 

***

 

「ひろかっちが、住みたい場所の話や未来について、

こんなにわくわくしながら話しているの、はじめてだね^^」

 

こころのドアを開く旅。DOORSドアーズの活動をともにする、

ゆうこりんが、私が安曇野&穂高から戻って、

楽しそうに話をしているのを聞きながらそう言いました。

 

 

そういえば、ゆうこりんと私が一緒にいるときは、

たいがい私が、ゆうこりんの妄想話、もとい未来構想話を聞いています(笑)

 

ゆうこりんのすごいところは、

その未来構想話が、数か月後や数年後には、

現実になっているということ。

 

棚ぼた的に現実になったというのではなく、

自分のできる行動をとった結果、

傍からみたら、「そんな展開あるんだ!!」と、

私も驚くようなことを引き寄せるという感じ。

 

その叶え方を観察していると、

実は、これは、ビジネスの大切なメソッドに、

そのまま当てはまっているのです。

 

1.夢を思い描き、語り(夢想家)

2.それを現実的に考え(現実化)

3.実現するにあたっての難点を話す(批評家)

 

そして、また夢を語る・・・

 

この三者の視点をうまくジャグリングさせることが、

ものごとを創り上げていくときに大切とされているのですが、

そのバランスがうまいのだろうなと思います。

 

 

 

 

さて、余談はさておき、

安曇野&穂高に通ってから、

私は、本当にたくさんの「こころの負荷」を手放すことになったのです。

 

その中のひとつは、

「家を継ぐこと」に象徴される「家系の課題」でした。

 

「親のめんどうを見なければならない」

「この土地を離れてはいけない」

「私が家系の責任を負わなければならない」などなど。

 

それは、無意識のなかにあったもので、

私が、いままで見つめて解消しているようで、

まだまだ根強く残っていたものでした。

 

安曇野の自然のなかで炙り出されたものを、

ヒーリングスクールでお伝えしているようなやり方で、自分でもクリアにしていきました。

 

先輩ヒーラーさんたちに、

お世話になったりもしました。

 

そうして、気持ちは、どんどん軽やかになっていきました。

 

少し前の私は、「将来、住みたい場所を語る」ことすら制限していました。

 

語ると実現するという気持ちは、可笑しなことに、

語ると「叶ってしまう」という恐怖ともリンクしていたのでした。

 

「自由に生きたい」と願いながら、

どこかで、「親や住む場所から自由になること」にストップをかけていることにも気づきました。

 

 

それが、20年以上前から大好きだった安曇野&穂高に、

何度も通ううち、

 

「一旦、こだわりを手放そう。

そして、手放したあとに湧いてくる気持ちを大切にしよう」

という具合に、とけていったのです。

 

正確にいえば、いまもなお、

とけている最中です。

 

 

夢を語る。

 

それは、本来、とても自由なことです。

 

未来は、白紙なのだから、

そのキャンパスには、どんな未来を描いてもよいのです。

 

それでも、私たちは、

生きて来たなかで身につけた常識や世間体、固定観念などにより、

知らず知らずのうちに、がんじがらめになっています。

 

そのがんじがらめになっている思考に気づくこともなしに、

毎日の生活を送っていたりします。

 

それを、ひとつずつ気づいて、

ニュートラルに未来を描ける状態に戻していくこと。

 

そんな作業をしてみると、

自由な発想やインスピレーションが湧いてきたりします。

 

 

安曇野&穂高の自然は、

自分の原点へ戻して大切なことを思い出させてくれるような、

そんなエネルギーに満ちています。

 

自分の感性が花開くとき、

そこには、同時に、新しい自分の未来が広がっていくように思うのです。

 

私も、やっといい意味で「いい加減」に、

未来を感じることをできはじめたのかもしれません。

 

そういえば、

 

約15年前、

「自分のこころで思っていることが、自分の体験する現実を創る」という世界観に出合ったときは、

この先の展開は素晴らしいものだと信頼しきって、未来のことなど考えませんでした。

 

ただただ、こころの中から出てくる「こころの負荷」を解消し、

その都度、やってくることに、「はい」か「イエス」を言い続けて、行動し続けました。

 

その結果が、喜びを感じる仕事につながりました。

 

10年前には、まったく考えもつかなかった仕事です。

 

 

最初に、「自分のこころで思っていることが、自分の体験する現実を創る」という世界観に出合ったときは、

衝撃を受けました。

 

同時に、あらゆるものから自由になったと感動もしました。

 

「自分のこころひとつ」で、未来はいかようにも変えることができる。

 

「なんて、素晴らしいんだろう!

もう、他人を変えようとする必要は一切ないんだ。

 

私が、変われば、他人も現実も変わるんだ。

それなら、私にもできる。

 

私が、そうすればいいんだから!」

 

すべての鍵は、私が握っている。

この感覚は、私のすべてを変えました。

 

 

そして、私が小学校のころ卒業文集に書いていた、

「世界中、日本中を飛び回って仕事をする」という夢は、

いつしか叶っていたのです。

 

やっぱり、言ったことは叶うのだ。

 

いま私は、また秘めていた夢を語り始めました。

 

その語ったことが、これから10年後、20年後、

どんな展開を生み出していくのかは未知。

 

「こころの負荷」がとけて、

感性が花開くとき、

人生も自然と開けていくのだと思います。

 

いかに、そのプロセスを信頼し、ゆだねられるか。

 

ゆだねることの心地よさや安心感を、

安曇野&穂高の自然から、教えられているように思います。

 

 

【連載】安曇野&穂高に魅せられて〜その7.に続く・・・。

※その7とエピローグで終了予定。いましばらく、お付き合いくださいませ♪

 

 

そんな安曇野&穂高に、ひろかと一緒に行く旅。

 

↓ ↓ ↓

 

 

 


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お知らせ詳細は、こちら。

お申込みは、こちら。
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森や丘では、からだをゆるめたり、瞑想したり、
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